霧島なう

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昨日の夜からパソコンの調子が悪く
朝からも仕事にならずに出てきた。

一昨日熊本から帰ってきたと思った、次は宮崎へ。

宮崎の予定にも大遅刻。

帰ってきたら今度は東京である。

ちょっと落ち着こう。

畑に出たい。
株式会社太陽野菜 | 2013.11.28 Thursday | カテゴリー : GAP | comments(0)

GAP普及員研修

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13日〜15日まで、長崎県の職員、普及員の為のGAPセミナーが行われた。

講師は、日本のGAPにおける第一人者「田上隆一」氏。

数日前に、
「12日から長崎に入りますよ。」
ということと、長崎県の役人さん向けのセミナーをやる。
ってメールをいただいていた。


私を友達のように、いって頂いている大先輩の一人。
嬉しいことである。


返事が遅くなってしまい、しかも、13日には土壌分析器の講習会があった。
講習会が終わるのが、6時を回ってしまい、直ぐに、電話したら、ちょうど、初日の打ち上げで呑まれていた。


「明日、1日だけ、セミナーを見学に行かせて頂けないですか?」
と聞いたら、すぐよこに、県の責任者の方が居たようで
交渉していただいてOKをもらえた。



翌日、14日、朝から有明ファームさんで、現地研修をし、
午後から、みんなでディスカッション。



楽しかった。

でも、
「お役人とお百姓の壁」は、やっぱり厚そうだ。

いがみ合っているとかいう訳ではなく、
なんか、こう、根本的な考え方の違い、というか。


それらのバランスをとったり、クッションの役割をしたりすることが、
私に出来ることなんだと思っている。


終わってから、2人で近くの居酒屋で飲んで、農業の未来について熱く語り合ったり、
身の上話や世間話で、大笑いしたり、
楽しかった。



田上さんは、うちの親父と同年代で、私と同じくらいのお子さんがいらっしゃる。
私も会ったこともあるから、そういう、親子の話をしているときに、
「親子ケンカって、やりますか?」
って聞いたら
「う〜ん、あんまりやらない。」
と言われた。
「へ〜、そうなんですか。」
と、よくよく聞いてみると
ご自身のお父さんと、田上さんが、親子ケンカをするかどうか、を話されていた。


私の事を、偏見なく、ちゃんと見て向き合って話をしていただいているのが伝わってきて、

うれしかった。
株式会社太陽野菜 | 2010.10.15 Friday | カテゴリー : GAP | comments(0)

シンポジウム

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濃かった。
懇親会が終わって帰り。
みんなの熱気で窓ガラスが曇っている。

面白い話がたくさんあった。
頭に入りきらないくらい。
でも、とても勉強になった。
「勉強になった。」なんて書かれても、「なんのこっちゃ?」だろうが、書ききれない。
もうちょっと頭の中で整理して、肝に据えたい。


長崎から来ている方もいて、一度、名刺交換させて頂いた方も行政の方もきていた。
長崎では出逢わず、こんなところで出逢うなんて、何とも皮肉な感じもするが、それはそれで出逢えてよかった。

「長崎の今からの農業の時代を築いていく!」
と一人鼻息を荒くしても、どうにもできないし、
共通の熱意を持った者同士が、商売上の交流がなくとも、
協力し情報交換していけたら、これ程、心強いものはない。


共同通信社の方ともお話させて頂いた。
「情報」で仕事をされているだけあって、その姿勢には、脱帽。
それぞれのプロの方々が沢山おられて、皆さんのプロ意識の高さに触発されて
「俺も負けてられんばい!」
と決意を新たにできた。
株式会社太陽野菜 | 2010.04.22 Thursday | カテゴリー : GAP | comments(0)

東京大学

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ここが東大かぁ。
この歩いている人達、みんな賢いんだろうなぁ。

受け付けは、9時からだから、ちょっと早く来すぎたかな?

ほんとは、うろうろ見物でもしたいところだが、
雨が降ってるからやめとこう。
妻や子供達から電話があって、長崎も大雨みたいだ。

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株式会社太陽野菜 | 2010.04.22 Thursday | カテゴリー : GAP | comments(0)

幸運な二日間

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画像は、田上さんが作られた資料の表紙。
こんな資料をつくられるなんてすごいなぁと思う。
しかも、昨日も今日も4〜5時間しゃべりっぱなし。
そのエネルギーと熱意だけでも感服してしまう。
それに加えて、その知識の深さと広さと柔軟さ。

「人って歳じゃあないんなだな。」
と改めて思った。


「2回も講義を聞かせていただいて、私はラッキーでした。」
とお礼をいうと、
「いや、そう言って貰えると私もうれしい。」
と言われていた。
「いやいや、とんでもない。」
と私もお返ししたが、

私が「すごいなぁ。」と思う人は、みんな謙虚だ。
私もそうありたい。



二日間の講義を受けさせていただいて、
今回、私が印象に残った単語が3つある。

「ゾーニング」
「バーチャルコーポレーション」
「CSA(コミュニティ・サポーティッド・アグリカルチャー)」

もちろん、それ以外にも、たくさん教わって
頭にも詰め込んだつもりだが、
どういうわけか、この3つの単語が、
頭の中からピョコンと飛び出してくる。

たぶん、気になったんだろう。


頭の中のゾーニングをちゃんとやれってことかな?
とにかく、ゾーニングが大事だと思った。


「バーチャルコーポレーション」は、こっちの産地は、これが一番向いているのかなぁ、
と思った。


「CSA」は、農家がみんなを当てにするんじゃなくて、
国土保全、環境保全をちゃんとおこない、その理解を得る、
ということ。

さんざん
「農家は経営者なんだから、行政や環境を当てにしたり、言い訳にしたりしたらいかん。」
と考えてきたが、
私がブログを書いたりして、みんなにうちの農業を身近に感じてもらおうとしていることは、
結局のところこの「CSA」の考え方になるのかな?と思った。

また、農業感が変わった。
「こんなにコロコロ変わっていいのかな?」
とも思うが、30代まではいいかな?

変わったと言うより、新しい引き出しができたという感じかな。

いや、農業っておもしろい。

株式会社太陽野菜 | 2010.03.05 Friday | カテゴリー : GAP | comments(0)

諫早湾干拓

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田上先生の次のご予定が、諫早湾干拓で勉強会だったので
無理を言ってご一緒させていただいた。

今日は、雨で畑仕事はできないし、こんな機会はめったにない。


田上先生とアリアケファームさん、
厚かましいお願いを、聞いて頂いてありがとうございます。


ここはヒバリの鳴き声がよく通る。
株式会社太陽野菜 | 2010.03.04 Thursday | カテゴリー : GAP | comments(0)

GAPへの誤解



私はGAPというものを誤解していた。
人に、「GAPというものは誤解されている。」と言いながら、
自分自身もおかしな理解をしていた。



今の農業の業界内では、いろんなGAPが叫ばれて、
GAPを指導している側さえもGAPとは何かを、私のように誤解している事もある。



名前だけが先行してしまい、中身がバラバラで
行政がいうGAP、販売業がいうGAP、
農家が今までやってきて、これからも継続すべきGAP。

自分がすべきことを見極め進んでいきたい。





今回、急な話だったのに参加していただいた農家と社員のみなさん、
お忙しいなか、時間をとっていただいて
本当にありがとうございました。



今回、残念だったのは、行政から一人も参加して頂けなかったことかな。
話も急だったし、公務員は、自由に予定を組めないのかな。
もし、またの機会があれば、ぜひ参加して頂きたい。
自分たちが農家に進めているGAPが、どんな事かがわかるだろう。
今の認識はおそらくいい加減なGAPだろうと思う。
それでは農家には理解してもらえないし、
そんないい加減なものをやらされる農家もたまったもんじゃない。

まあ、非難ばかりしてても仕方がないので…。


最後に
講師の田上先生、お忙しいなか、当方にお寄りいただき、
本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
株式会社太陽野菜 | 2010.03.04 Thursday | カテゴリー : GAP | comments(0)

GAP講習会

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お昼から、講習の先生を招きGAPの従業員や生産仲間向けの勉強会をするつもりだったが、
「せっかくなので。」
ということで、自由参加で私が知らない農家さんでも誰でも誘うことにした。
産地全体が活気づいて、成長して、他産地と競いあって、日本全体の農業の成長につながれば…と思う。
「日本全体」なんて言えば、大袈裟に聞こえるが、今の農業の状況を打開するには、
結局は個々の農家の意識の高さが大事。

一昨日まで雨で、明日からも週間予報ではずっと雨だ。
昨日、今日の雨の中休みでみんな忙しいから参加者は少なそうだなぁ。

GAPというのは、「認証」みたいなものと混同されている事が多いが、
本来、「リスク管理の効率的な手法」である。
「この認証をとれば…。」
的なものでも
「どこの誰が責任をとるか…」
的なものでもなく、
「農産物を扱う(農業をする)うえで、起こりうるリスク検証とその予防や対策。」
なので、「認証」自体には、あまり意味はない。
こんなこといって良いかわからないが…。
「認証」よりも「リスク管理を行っている事」を継続していることに意味がある。
と思います。



これのブログをみて、ご興味がある方も、
飛び入りでも構いませんので、是非、ご参加をお願いいたします。
ちなみに、
「この勉強会に参加したら何か資格が貰える。」
とかは有りません。


関係者様各位      
株式会社 太陽野菜
取締役 末吉 健
GAP講習会のご案内  
拝啓
 春寒の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
 平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
 さて この度、農作物の安全性に関しての認識や、今後の農業経営に関してのアドバイスを兼ねて、JGAP講習会を開催する運びとなりました。
日本におけるGAPの生みの親ともいうべき方でもある、田上隆一氏を講師に招き、農業の在り方や管理手法、農産物の安全性等、GAPの取り組みについてご指導をして頂きます。

 ご存じの方もいらっしゃると思いますが、中国がグローバルGAPとの同等性認証を獲得しました。GAPに取り組んでいない国産よりもチャイナGAP取得済みの中国産の方が安全性に関して高いとの考えもあります。
せっかく一生懸命、生産してもそれを証明できなければ、消費者から安全性が高いと判断してもらえません。
今後も安全性の高い農産物を安定的に供給することが、取引単価の確保につながっていくことと思われます。
 ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上、是非ご出席下さいますよう、ご案内申し上げます。
敬具


講師・・・田上隆一氏
日時・・・平成22年3月3日午後12時30分〜午後5時
前半…講義  後半…現地研修(株式会社太陽野菜)
会場・・・長崎県雲仙市南串山町保健福祉センター多目的集会室
参加費・・・・無料
株式会社太陽野菜 | 2010.03.03 Wednesday | カテゴリー : GAP | comments(0)

JGAP

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JGAPの審査員セミナーの修了証明書。
見事、合格した。
わざわざ、忙しい中、
東京までセミナーを受けにいった甲斐があった。

このGAPというのは、
農業のよいあり方
の模範のような、教科書的なものだ。
この認証については、色々な意見があると思うが
HACCPに基づいた、
リスク管理の考え方は、
今後の農業に取り入れていくべきだと
私は思う。
日本のJGAPの基準は、
グローバルGAPという世界基準と同等認証を受けている。
ユーロ圏での農産物流通は、このGAPをクリアしてないと
商談にもならないという話。


農産物といっても、立派な食品である。


食は、生きること根源の中の一つだと思う。
その生産供給を担う者として、
その責任感を忘れずにいたい。


目指すは、輸出!
世界の太陽野菜!!
株式会社太陽野菜 | 2009.12.11 Friday | カテゴリー : GAP | comments(0)

セミナー終了

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今、セミナーが終了した。
慌ただしくて疲れはてた。
合格できたら良いが…。
ちょっとだけ賢くなれたかな。
帰宅は明日。

つくばは町並みがきれいだな。
学術都市って雰囲気満載だ。
いっぺんこんな街にも住んでみたい。
でも、私は人や環境に影響されやすいので、
すぐ、インテリぶりそうだ。

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株式会社太陽野菜 | 2009.11.20 Friday | カテゴリー : GAP | comments(0)
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