春椎茸

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このところ、暖かくなってきて、すっかり春になった。

小川のそばの畑ではサンショウウオも目につくようになった。


3〜4日前には、今年初のツバメとも会った。


ベランダに置いている、シイタケのホダ木から、
春シイタケが樹皮を突き破って出てきた。


今日は、月齢13.2、旧2月14日

そろそろ満月か。


明後日、月が満ちて
この大潮から夜と昼の干潮の潮位が裏返る。


菌や木々や草花たちも、これに合わせているように感じる。


私の胃も、春シイタケを食べるのを食道を長くして待っている。
株式会社太陽野菜 | 2011.03.18 Friday | カテゴリー : 原木キノコ栽培 | comments(0)

原木キノコ

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月齢19.9。
中潮。

桜の木に菌駒を打ち込んでいたやつが、このところ出てこなくなったと思っていたら
クヌギの木からニョキニョキ、シイタケのあかちゃんが出てきた。

この前、ナメタケだと思っていたやつも、シイタケだったようだ。

2年も前のことだから、忘れてしまった。


書いておけばよかったな。


ここ数ヶ月みていて、キノコの動きは、
満月に動き出して、
満月から新月の間に、食べ頃になっているような気がする。


シイタケのキノコは、シイタケの菌の生殖的な機能を担ったものだ。
多分、満月に発生がスタートして、
新月に向かって実を結ぼうとしているようだ。


人間も食べ物も、こんなバイオリズムを考えたら、
もっと豊かな食生活が送れるのではないか。


『旬』ってやっぱり大事で、
突き詰めてしまえば、
「何時何分何秒の『旬』」
ってあるんだろうと思う。
株式会社太陽野菜 | 2010.11.26 Friday | カテゴリー : 原木キノコ栽培 | comments(0)

原木キノコ【ナメタケ】

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久しぶりに、自分の家に長く居て、
ベランダの原木キノコの様子を見てみたら、
シイタケの、出らんとしているやつが結構あった。


そのなかで、ナメタケの菌駒を打ち込んでをいたやつが
幾つか、出てこようとしているやつがあった。


資料には、
ナメタケは九州では難しい
とか
ナメタケは、クヌギでは出ない
とか書いてあったけど、意外に、自家用で食べるくらいならできるのかな?


ナメタケなんで、瓶詰めの小さいキノコがいっぱい入ったような、
「ナメコ」
ってやつしか食べた事がない。



多分、めっちゃ旨いと思うから、早くみんなで食べたい。

水をいっぱいかけてやった。
株式会社太陽野菜 | 2010.11.16 Tuesday | カテゴリー : 原木キノコ栽培 | comments(0)

原木キノコ【椎茸の収穫・ヒラタケ?】

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一昨年5月、長女といっしょに打ち込んだ菌駒。

2夏経験してから、本格的な収穫だと、指南書にはかいてあった。


シイタケは、今年、初収穫。
まだまだ、ちっちいやつが、ニョキニョキしてきている。

今日は月齢16.3。
ここ数日で、一気に始まった。


やっとこさ「節約キノコダイエット」が始められるかな(笑)



下の画像は、ヒラタケを打ち込んだ木だが、
これがヒラタケなのかわからない。
違うような気もするし、でも打ち込んだ菌駒から中心にでてきている。


ヒラタケでありますように。
もう少し様子をみよう。

誰か、わかるひといたら教えてください。

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株式会社太陽野菜 | 2010.10.24 Sunday | カテゴリー : 原木キノコ栽培 | comments(0)

出てくる!?原木キノコ

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月齢5.3
中潮1
上弦の月。


最近、水をたっぷりかけるからか、わからないが
やっとキノコが出てきそうな雰囲気。

ひび割れたようなところから、赤ちゃんキノコみたいなヤツが
でてきそうになっているように見える。


どうか、キノコでありますように…。


下の画像は、ヒラタケの菌駒を打ち込んでいた原木。
ヒラタケ食いたい!


手前に、洗濯物が干してあって、
この前は、ホダ木に水をかけていたら、
間違って洗濯物にまでかけてしまい怒られたから、
上の子に手伝ってもらって、洗濯物を取り入れて
また、水をかけた。

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株式会社太陽野菜 | 2010.10.13 Wednesday | カテゴリー : 原木キノコ栽培 | comments(0)

キノコの原木栽培1. 5年目

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いよいよ二夏を迎えた原木キノコ。
やっと涼しくなってきて、今年こそは、キノコ三昧を味わいたいものである。


予定では、この秋から、にょきにょきくるはずだが、

まだ、ゼロニョッキ。
スタンバっているキノコもまだなさそうだ。

今年の夏は、暑かったから枯れてなければ良いが…。
寒冷遮をかけていたが、水やりが多分少なかったなぁ。

ヒラタケとナメタケは、こっち(九州)では無理だと言われているから解らないが、
シイタケはしっかりつくりたい。

出るのは、今から、11月くらいまでかな?

虫食いの穴が空いている。
農薬をやりたくなってくるが、ここは我慢。



せめて、いちニョッキだけでも…(^人^)
株式会社太陽野菜 | 2010.09.25 Saturday | カテゴリー : 原木キノコ栽培 | comments(2)

原木キノコ

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今日は、やけに冷え込んでいる。

キノコは、この気候を予測でもしていたのか、
暖かくなる前に、萌えだして、寒くなる前にパッタリ。

偶然かも知れないが、キノコはカビの生殖機能だし、
それなら月も関係あるだろうけど、
何か関わりがあるかもしれない。

地震が多いと、キノコが多くなるともいうし、気圧も関係してたって不思議じゃない。


そういえば、1月の気象をもとに、1年の天候を占う会に参加されている方から
資料が届いていたが、良く見ると、今のところ当たっている。


これは、良いかもしれない。
株式会社太陽野菜 | 2010.04.15 Thursday | カテゴリー : 原木キノコ栽培 | comments(0)

原木キノコ

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ホダ木からでてきているキノコも、あと一つ小さいのがあるだけで、あとは、目につかない。
ヒラタケやナメタケは、未だ、うまくいっているかよくわからないなぁ。
何かの菌はまわっているみたいだが、キノコのものかもわからない。


ヒラタケとナメタケは、寒いところじゃないと無理だろうと言われ、
ダメ元でやったものの、欲が出てきてせっかくなら、にょきにょき出てきてほしい。


下の写真は、ナメタケを打ち込んだハズだが、ナメタケの菌糸ってもっと黄色いのかな?
しまいには、「クモノスカビ」なのか「クモの巣」なのかも、よくわからなくなってしまった。


専門外の事って難しいなぁ。
多分、農家が当たり前のようにしていることでも、
農家以外にとっては、全く知らない、考えたこともない事が沢山あるんだろうなぁ。

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株式会社太陽野菜 | 2010.04.12 Monday | カテゴリー : 原木キノコ栽培 | comments(0)

原木キノコ( 椎茸収穫)

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また、新たな椎茸が出てきたので、収穫。
前回は1つだったが、今度は4つあったから
前回、収穫できなかった下の娘が、
「次はわたしよ〜。」
と、張り切っている。

二人とも一つずつとって大喜び。


「双子のヤツはあたしがとる!」
と上の娘もおおはしゃぎ。

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こんなに採れました。
「ママに持っていって、洗ってもらえ!」
というと
「は〜い!」
と返事をして、ドタバタと台所のほうへ走っていく。



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前回、心配したように、上の娘は、シイタケは苦手らしい。
「おいしかけん、食べてごらん。」
といっても食べない。

仕方なく、私が食べてあけだ。

下の娘は、シイタケ大好きで
「もっと食べたい。」
と言っていた。
いつまで出てきてくれるかな?
株式会社太陽野菜 | 2010.04.11 Sunday | カテゴリー : 原木キノコ栽培 | comments(0)

原木シイタケの醤油マーガリンホイル包み焼き【ケンちゃん風】

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まず、ホイルの上にシイタケを置く。
次に、バターを乗せようと冷蔵庫を探すが
普段、料理なんかやらないから、どこにあるかわからない。
「まぁ、似たようなもんなか?」
と思って、手前にあったマーガリンを上にのせて醤油を数滴たらす。


フライパンの上で弱火で6分ほど焼いたら出来上がり。

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旨そうだ。
風味も良い。
最初に、上の娘に食べてもらおうと思い、
「食べてごらん。」
と聞くと
「いや、いらん。音読ばせ〜にゃんけん。」
という。
「じゃ、少しとっとこうか?」
と聞くと
「いや、後からもいらん。」
という。
これ以上聞くと、聞きたくない事を言われそうな気がしたので、
「じゃ、全部食べてしまうよ。」
というと
「いいよ。」
と言うから、妻と下の娘と三人で食べた。



「コリコリがごつか!」
と思わず大声で言った。
妻も
「これ、なんやろ?貝柱かな?何かと似とるね。」
と言っていた。
下の娘も
「もっと食べたい。」
と言うので、
「また、生えてきたらね。」
と、一つのシイタケを三人で分けて食べた。


こんな旨いシイタケは、初めて食べた気がする。
甘味というか、旨味というか、風味というか…。
すごい。
私が小さいとき、実家の柿の木の下でも栽培していたから
本当は、昔は知っていたのかな?
食べ放題になるのが楽しみだ。
株式会社太陽野菜 | 2010.04.06 Tuesday | カテゴリー : 原木キノコ栽培 | comments(0)
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