レタスの神様と知恵比べ

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同日に定植した2品種。

ちょっと前、ツルタ種苗(シニア)の方と
このあたりの畑を見て回ったとき
「こっちの方が先にできるかもしれないですねー」
ってタフV(カネコ種苗)を指差して言われていた。
葉っぱがギザギザの方がタフV。

なるほど、そんな感じになってきた。

まぁ、早くできるから優れているってわけではなくて
それぞれ一長一短特性を持っている。

その特性を活かしきれるか、ということ。
自分とこのやり方に落とし込めるか、合わせきれているか。

それには、前提条件として情報が必要で
情報がない品種は、作る価値がない。

リスクのみで、トライ&エラーさえもできない。

極端な話、そういう意味では、品種なんてなんだって良いと思っている。

要は使い方。
ツールの1つであり、どう使うか、使う人の問題だろう。


数年前までは播種は親父に任せていて
というか、レタスの仕事はそれくらいしかやらなくなって
でも、出荷計画と噛み合わず、もどかしくって
はぎとって、私がやるようになった。

それまでは、品種選定なんて、そこまで興味ももっていなかったが
今では、レタス栽培の醍醐味のひとつだと思っている。

レタスの神様とポケモンバトルをやっているような感じかな。
それこそ、生活というか、人生を賭けたガチンコバトルである。

去年は、ぼろ負け。
今年は、気合いで勝ち越したい。
株式会社太陽野菜 | 2016.10.24 Monday | カテゴリー : - | comments(0)
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